会員団体の活動
●NPO法人 えびなの森の楽校のイベント
第9回「緑化フェスティバル」
会場:三日月地(海老名市大谷741-7 信号「大谷水門」すぐ)
日時:令和7年(2025年)5月4日(日・みどりの日)10時〜14時
主催:NPO法人 えびなの森の楽校
共催:NPO法人 海老名里山づくり山仕事の会、海老名市野草観察の会
後援:海老名市、海老名市教育委員会
森の楽校 伊藤健三
今年で9回目を迎えた緑化フェステバルは、親子435名の参加で5月4日の「みどりの日」に森の楽校三日月地で賑やかに開催されました。
国民の祝日「みどりの日」は「自然に親しむとともにその恩恵に感謝し、豊かな心を育む」ことを趣旨に平成17年4月29日から始まりました。その後、国民の休日であった5月4日に移行し継続されました。
また、海老名市では「えびなの森創造事業」と合わせて、平成21年5月10日に第25回「緑化まつり」が「快適に暮らす 魅力あふれる街 海老名」を目指して市と市民の皆さんが協働して、緑を守り、つくり、育てるねらいで、緑化意識の高揚と緑化推進活動を進めるために開催されました。「えびなの森創造事業」は四年間で当時の人口125,000人に合わせて125,000本の木を植樹し、街の緑を豊かにし、次の世代に大切な財産として残していこうというもので、野草観察の会や山仕事の会もこの事業に積極的に参加してきました。
「森の楽校」はこの事業で創造された緑を見守り、保全していく市民活動組織として平成24年11月23日開校し、「緑化まつり」が「緑化フェステバル」とし開催されるようになりました。途中コロナウイルス感染症のため中止せざるを得ないこともありましたが、9回目を迎えてようやくこの行事も定着してきたように感じます。
まだ残されている海老名耕地の自然の中を市役所から三日月地まで散策し、会場では、草花遊び、竹切り体験、ドングリ投げ、ドングリコロコロ、竹馬・竹ぽっくり、カブト虫幼虫探しなど、日頃できない体験に挑戦している子どもたちの姿はとても嬉々としていました。
これらの体験を通して、複雑で多様化していくこれからの社会を生き抜いていくために大切な非認知能力といわれる豊かな感性が育まれたのではないかと期待しています。5月の連休の一日を親子での参加には、なかなか微笑ましい光景でもあり、親にとっては今まで気が付かなかった子どもの新しい一面を発見するよい機会でもあったのではないかと思います。
それにつけても、いろいろな準備も然ることながら、当日の賑やかで休む暇もなく子どもたちと向き合ってくれました会員の皆さんの熱い思いに心を打たれました。これからも頑張ります。応援よろしくお願いいたします。
「パネル展」
「すてきな仲間づくり相談会」に参加できなかった方のために、各会員団体の活動を紹介した「パネル展」を開催しています
<実施実績>
●ビナレッジ1 階エントランス付近 2022年3/13(日)〜3/16(水)
●海老名市庁舎1 階エントランスホール 2021年3/16(火)〜3/22(月)
●ビナレッジ1 階エントランス付近 2021年3/28(日)〜4/7(水)